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| ドイツ・リボス社の自然健康塗料 | |||
| 違い、がもたらしてくれるモノ それは「あなたと家族の健康」です | |||
| タヤエクステリア 浸透性木材保護着色(279) F☆☆☆☆ 自然健康塗料の高意匠性エクステリア及びインテリア木材保護・着色ステイン |
| 適用範囲 | 外部木質壁・外部デッキ・バルコニー・階段部等 (注)デッキ等土足歩行領域には、クノスクリア(244)またはアルドボス(266)を上塗りするとよい。屋内木質部(ウインドウ・ドア・階段部・壁・巾木・梁・天井等)無垢材・集成材・合板材を問わず、仕上用木材なら何でもよい。 |
| 製品特性 | 天然の木目を引き立て、極めて意匠性高く、水をはじき、耐候性強力で、深く浸透し、酸素透過性を有する。汗・唾液に対する堅牢性についてのドイツ工業規格(DIN53160)に適合。幼児用木材玩具への安全性についてのドイツ工業規格兼欧州工業規格(DINEN71PART3)適合。青斑点を防ぐ成分は入っていない。 成分の亜麻仁油は、古くから投薬としてミイラ造りの植物オイルとして使われ「防腐性」が高いことで知られている。 リボスの経営理念として「健康に害のある成分は、天然物でも使用しない」コンセプトを貫いており、テレピン油・バルサムテレピン等は、使用せず、柑橘類オイル(シトラス等)も、量を制限(全量の3%以下)、皮膚障害(強溶解性)を避けている。 着色料は、土壌鉱物顔料のうち、高品質で化粧品・子供玩具・食器等に使われるもののみを採用している。 個々の成分品質基準は米国FD基準(食品安全基準)とする。溶剤として、脂肪族炭化水素・テレピン・柑橘類(3%以上)等を使わない。イソ脂肪族炭化水素のイソパラフィン(イソアリファーテ)を使用、全自然塗料ご使用者へ無傷害性をアピールしている。 |
| 成分 (成分完全明示) |
アマニスタンドオイル天然樹脂エステル・アマニオイル・酸化鉄及び鉱物顔料・チョーク・アマニスタンドオイル・ヒマシユスタンドオイルアマニウッドスタンドオイル・ミツバチマイクロワックス・オレンジピールオイル・イソアリファーテ・アルミナ・珪酸・パインオイル・大豆レシチン・無鉛乾燥材・シトロンオイル |
| カラー | エクステリア(及びインテリア)用 022ブナ(ビーチ) 032パイン(松) 039シーダー 048チェストナット 051ペルシャレッド(真紅) 052ブラジル(明赤褐色) 062ウオルナット 082ローズウッド 102黒 113緑 122青 202白 計12色 |
| 施工法 | 気温摂氏12度以上の乾燥した気候において、刷毛塗り(無希釈)・・・刷毛は、市販ニス刷毛でOK。スプレイ(希釈5・10%)・・スプレイは、エアカーテン式ガンアキュスプレイ 浸漬(希釈20%迄)・・浸漬槽を設け、まるごと浸す。 |
| 希釈 | 薄め液兼道具洗い液 スバロス(222) |
| 塗布面積 | 無希釈で塗布の場合、リッター当り1回塗り15-30平米。 但し、木の種類(浸透性)・無垢集成合板の違い・サンディング・柾目板目方向切断・心材返材比率、等により異なる。一般的には、平均リッター当り20平米とし、1回目100%量使用なら、2回目70%程度、3回目50%程度の浸透率。無垢で100%の木なら、集成は、80・100、薄い合板70%程度。以上は、目安なので、必ず試し塗りをして確認する事。 防錆の為、金属面に塗布の場合、平米当り1.5g以上を使用しないこと。 |
| 乾燥時間 | 約24時間後に2回目の塗布可能。換気と照明を充分すれば乾燥時間遅れは発生せず、冬場等は短縮する場合もある。 |
| 比重 | およそ0.90-1.0g/ml(色により異なる) |
| 注意事項 | タヤ・エクステリア279は、青斑点を防ぐ成分を含んでいない。 警告! 塗料を浸したウエスやスポンジは、製品内に含まれるアマニ油のために自然発火する危険があるので、金属製の密閉容器に入れるか、水に浸した状態で保管する。(アマニ油を含んだウエス等が光や酸素を急激に吸収して酸化作用が促進され、発火する危険がある。製品自体が自然発火することはない。) 応急処置 目に入った場合 ●直ちに大量の清浄な流水で15分以上洗う。できればコンタクトレンズを外して洗う。まぶたの裏まで完全に洗うこと。 ●医師の診断を受けること。その際、容器またはこの説明書を持参する。 皮膚に付着した場合 ●すぐに石鹸で洗い落とす。 飲み込んだ場合 ●誤って飲み込んだ場合には、無理に吐かせないようにし、安静にして直ちに医師の診断を受ける。その際、容器またはこの説明書を持参する。 ●嘔吐物を飲み込ませないこと。 |
| 容器サイズ | 1リットル、2.5リットル、4リットル、10リットル |
| 無塗装木材素地 調整 |
未処理木材は乾燥させ(含水率20%以下)、表面を滑らかで堅く、清潔で、ヤニや埃の無い状態にする。特に窓枠用材等では、針葉樹や熱帯林木材では、含水率15%以下、広葉樹の堅材では、12%以下とする。 |
| エクステリア 塗装 |
吸い込みの程度により、多少少なめに、デュブノ(261)を浸透塗布する。20分後、表面に残る余分なデュブノ(261)を取り除く。8-24時間乾燥。 4週間以内に2回タヤエクステリア279を薄く塗布する。塗料専門業者なら、タレ・不均一を生じない程度の厚さと刷毛捌きで、1回塗りで仕上る事もできる。塗装20分後に乾燥した刷毛で、表面を均一にならすと、美しい仕上がりになる。前もってデュブノ(261)を、下塗り浸透させ、研磨しておくと、美しい均一な仕上がりになる。 |
| 内装木材の塗装 | 塗布領域及び保護の必要性に応じて、1-3回塗り。5-15分後、刷毛で均一にならす。前もってデュブノ(261)をプライマーとして塗布して研磨し、その後、279を塗布すると、均一な仕上がりになる。 新しい木製窓枠突合せ部分は、デュブノ(261)塗布後、薄く279塗布する。 |
| 呼吸孔が開いている旧い塗装面の再生 | 旧い塗装を除去し、研磨する。以下上記「無塗装素地調整」手順。 旧自然塗料塗布面には、その上から単純に1回塗るだけでよいが、高圧洗浄機等で、表面のゴミ埃を除去し、乾燥させておく事。 |
| 呼吸孔が塞がれている旧い塗装面の塗り替え | 合成樹脂油性塗料・ニス・ラッカー等旧塗装膜を研磨するか、剥離し、表面を乾燥していて、堅く、吸い込みよく、中性で清潔であり、埃がない状態にしておく。1-2回塗りだが、吸い込みムラの無い様、塗装中は、細心の注意を払う。 |
| 注意事項 | よくかき混ぜてから使用する。必ず「試し塗り」する。 塗装中・乾燥中は、充分換気を行う。 オークやタンニン酸を含んだ木材や、研磨・剥離・前処理・着色等を施した木材は、1週間以内に変色する可能性がある。 灰色照明色の下で低明度照明により、黄変する可能性がある。 軽い明るい色彩(白・ビーチ等)にカルテット270クリアを重ね塗りしてはならない。黄変色する可能性がある。279が完全に乾燥した後でないと、シリコンシーラントを使用してはならない。また、シリコンシーラントの上に279を塗布しない。塗布後1日経過すると、アマニオイルパテを塗り重ねることが出来る。 |
| 道具洗浄 | 使用後直ぐにスバロス(222)を使用して道具を洗浄する。 |
| 廃棄基準 | 完全乾燥させた残存物は、一般ゴミとして一般には、廃棄可能状態となるが、実際の廃棄作業は、使用場所の行政指導基準に従って実施してください。 |
| 貯蔵 | 冷暗所。未開封缶なら、少なくとも2年以上。 開封後は、空気の入らないようにしっかり蓋を閉じると未開封状態同様になります(空気接触を許したままでは、酸化する)。 |