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| ドイツ・リボス社の自然健康塗料 | |||
| 違い、がもたらしてくれるモノ それは「あなたと家族の健康」です | |||
| メルドス 浸透性ハードオイル(264) 天然樹脂オイル(表面を堅くする)針葉樹・好吸収性広葉樹・コルク・多孔石 |
| 適用範囲 | 内装用木材(床・ドアー・家具等)・コルク・多孔質石材等の浸透剤及び表面処理剤として使用する。使用頻度の高い部位には、ワックス処理の前処理剤としても使用可能。水廻り・濡れ場・作業場等には、ワックスなしで、メルドスのみを塗布する。キャビネット内面には、不適。堅材では、限られた木材にのみ適用できる。 | ||||||||||||
| 技術的特性 | 耐水性抜群・酸素透過性を維持しつつ深く浸透・木材の表面呼吸性を保持させる。自然の木目を引き立てる。使用が簡単で、フクレ、ハガレ、バブルの発生なし。塗り重ねて再生・修復できる。汗・唾液に対する色彩堅牢性についてのドイツ工業規格(DIN 53 160)に適合。幼児用木材玩具としての安全性についても規格(DIN EN 71Part3)に合格している。 | ||||||||||||
| 成分 | アマニオイル・アマニスタンドオイル天然樹脂・オレンジピーるオイル・イソアリファーテ・アマニスタンドオイル・無鉛乾燥剤 | ||||||||||||
| カラー | 殆ど無色に近いライトハニー(ガードナースケール 9程度) | ||||||||||||
| 希釈 | スバロス(222)で希釈する。 | ||||||||||||
| 施工法 | 刷毛・スプレー・硬質ゴムのローラー・浸漬(少なくとも10%スバロスで希釈)裏面の使用説明書を参照。機械による注入。 | ||||||||||||
| 塗布面積 | 無希釈1リットルで9〜14u(1回の塗布あたり)。表面の状態および吸い込みの過程によりかなり減少することがある。必ず試し塗りをする。 | ||||||||||||
| 道具洗浄 | 使用後すぐにスバロス(222)で用具を洗浄する。 | ||||||||||||
| 乾燥時間 | 第1回の塗布後約8〜16時間。 2回目以降の塗布は約24時間後に可能。2回目以降の塗布で「ウェットインウェット」浸透では、相対湿度と室温により、約16〜24時間。光を充分あて、換気を良くすれば、乾燥時間が長引くのを防げる。 |
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| 比重 | およそ0.84g/ml | ||||||||||||
| 注意事項 | 酸素と光が不足すると、アマニ油を含む塗料を塗ったキャビネット内部では、しばしば、乾燥に時間がかかり、そのため、アマニ油の匂いが長く残ることがある。 警告!オイル中に含まれるアマニ油のために自然発火が生じる危険があるので、メルドスで濡れていたり、少しでも湿っている洗浄布、スポンジなどは、必ず、密閉した金属容器に保管するか、水を満たした容器に廃棄する。(アマニ油を含んだウエスが光や酸素を急激に吸収して酸化作用が促進され、発火する危険があるからです。)製品自体は自然発火することはない。子供の手の届かない場所に保管すること。 |
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| 容器サイズ | 0.75リットル、2.5リットル、10リットル、30リットル、200リットル | ||||||||||||
| 貯蔵 | 冷暗乾燥場所に保管。未開缶で2年間貯蔵可能。使用しないときは蓋を密閉しておく。 | ||||||||||||
| A 針葉樹木材 (パイン) |
木材は乾燥させ、堅くて、吸い込みがよく、清潔で、ヤニや埃がない状態にし、細かく研磨しておく。膠およびその他の接着剤等は完全に乾燥させておく。 素材表面条件と吸収性によるが、塗装は1回ないし2回施工。各塗布作業後約30分待ち、余剰なオイルをやさしく塗り広げて均一にする。 メルドス塗布後に適したリボス製品は、アルドボス(266)、ビボス(375)。 湿気の多い部屋では、メルドスのみの処理とし、ワックスを使わない。 |
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| B コルク | コルク酸や結合剤のために乾燥に時間がかかることがあり、匂いの問題が生じる可能性があるので、必ず試し塗りをする。コルク合板は剥がれる可能性がある。材料コルクの吸い込みの程度により、メルドスを2〜3回塗布し、飽和状態になるまで吸収させる。さもないと、表面が水に対して敏感になる。仕上げにビボス(375)を使用することもできる。 | ||||||||||||
| C 多孔質の石材 ・タイル |
酸性度を減少させる処理を施した後、少なくとも4週間、塗装せずにそのままおく。その後、1枚のタイルで試し塗りをし、もしも白い斑点もしくは縞が現れるなら、脱酸処理をもう一度繰り返す。乾燥地域では表面にさらにビボス(375)を塗布してもよい。 | ||||||||||||
| D 旧い家具の再生 | 旧いペンキニス・光沢剤・ワックスなどは、研磨または剥離より除去し、旧い塗装が何も残っていないようにする。表面は堅くて、吸い込みがよく、清潔で、埃がない状態にしておく。油性でない旧い塗膜も、汚れを除去して、必要な場合には研磨しておく。また、吸い込みの程度と新しい塗料を取り込む能力の程度をみるために、試し塗りを実施する。塗装中は、再生処理した針葉樹材に塗りムラなどの問題が生じないよう、細心の注意を払う。 | ||||||||||||
| 重要事項 |
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